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多くの人が悩んでいる多読と読み聞かせ


このリレーブログを管理しているきっぱ(Kippa)、こと、鈴木祐子です。
東京で英語教室を主宰しています。


“しあわせな読み聞かせ”と“がんばらない多読”とを取り入れてから10年以上経ちますが、現在も、目の前の生徒を見ては悩み、工夫し、また悩み、を繰り返す日々です。


私のように多読支援のことで悩み、工夫をしている人は、全国各地にいます。

そんな人たちと知り合うたび、お互いに悩みを共有し、アイディアを出し合い、多読の手法を進化させてきました。


けれども不思議なことに、多読支援者(先生)のそのような悩みや工夫は、インターネットで検索しても出てきません。


わたしは、多読の体験会や、各種セミナーなどの場で、質問を受ける機会も多いのですが、それら質問から見えてくるのは、世に知られている“多読”という手法にはさまざまな方法があり、多くの人がどうしたらよいか悩んでいる、という実情です。


さらに、かつてわたしが直面したStuck状態(にっちもさっちもいかない状態)に突入しているのではないか、と思われる悩み相談も、最近は増えているような気がします。


そこで、日頃より親交のある先生がたにお願いして、リレーブログを始めることにしました。

ざっくりとですが、簡単にどのような先生たちが記事を書いているのか、紹介させていただきます。


取り入れ方は人それぞれ


このブログに関わっている先生たちの多読の取り入れ方は、三者三様です。
たとえば、


  • 教室で多読を長時間させている
  • 教室で多読を短時間させている
  • 教室では多読をさせていない
  • 宿題で多読をさせている
  • 生徒に読み聞かせをしている
  • 生徒と一緒に読む
  • 生徒の自主性にまかせている
  • 個人指導
  • 少人数指導


などなど・・・。


しあわせな読み聞かせを大切に思っている


どの先生も、英語絵本のしあわせな読み聞かせがどれだけ大切なのかを知っています。
実践スタイルは、いろいろのようです。


  • 教室・ブッククラブでしている
  • 図書館・イベントでしている
  • 学校でしている
  • 家庭内でしている


しあわせな読み聞かせと多読支援の対象


読み聞かせや多読支援の対象もこれまたさまざまです。


  • 赤ちゃんとその保護者
  • 幼児
  • 園児
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 大学生
  • 大人


先生たちの体験や想いを書く


記事を書く先生たちの多読や読み聞かせとの関わり方は、それぞれ異なりますが、どの先生も、“しあわせな読み聞かせ” と “がんばらない多読” を理解し、より良い方法を日々模索しています。

そんな先生たちの経験や想いを乗せた記事が、ブログを訪れてくださる方のお役に立てるのであれば、大変嬉しいです。


これからもよろしくお願いいたします。

鈴木祐子(きっぱ)

ABC4YOU自由が丘

多読・英語読み聞かせ教室

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